JASSO 海外留学支援制度(協定派遣)奨学金
申請手続について


 2025年度の留学プログラムへの参加にあたって、JASSOの海外留学支援制度(協定派遣)奨学金の受給を希望する場合は、以下をよく確認の上、プログラム担当教員を通じて申請してください。
 申請期限・申請方法については各プログラム教員に確認して下さい。

1.JASSO 海外留学支援制度(協定派遣) 奨学金概要

2.JASSOの定める成績評価係数(GPA)の計算方法について

 JASSOの定める成績評価係数(3点満点のGPA、不可も計算に含める)は、本学の成績証明書に掲載しているもの(4点満点のGPA、不可を含めない)と異なります。  
各自で必ず【前年度1年間もしくは入学時からの累計の成績を基に】JASSOの定める成績評価係数を算出してください。  

 JASSOの定める成績評価係数の算出方法(電気通信大学の場合) (小数点第3位を四捨五入)  
{("秀"の単位数×3)+("優"の単位数×3)+("良"の単位数×2)+("可"の単位数×1)+(不可の単位数×0)}÷総登録単位数       
  
※@申請時に学域1年次、修士1年次、博士1年次の場合は、ア. 前期の成績が出ていたら前期の成績で算出し、イ. 前期の成績が出ていない場合は前課程の最終年次の成績から算出。   
(イ.の場合、合否で判定する科目は、合=3,否=0として計算)   
※卒業要件以外の科目(自由科目,教職科目)、成績が合否で判定される科目は計算に含めない。また,不可になった科目を再履修して合格となった場合,以前の不可は計算に含めない。   
また,不可になった科目を再履修して合格となった場合,以前の不可は計算に含めない。         

3.経済状況について

 2025年度第2種奨学金在学採用の家計基準について、JASSOのページ<収入・所得の上限額の目安>を確認して下さい。目安を超えない場合は「合致する」、超える場合は「合致しない」となります。  
※「合致する」と申告してJASSO支給対象者に選ばれた場合は、第2種奨学金の受給証明書の写しや、家計支持者の源泉徴収票のコピー等を提出していただく場合がありますので、必ず上記ページを確認の上、申告してください。  

4.渡航費支援について

 家計支持者の所得金額が以下の基準内又は派遣期間が6ヶ月(31日×6)以上の場合は、JASSOから追加で渡航費の受給を受けることができます。  
 
渡航支援金 (家計基準):16万円  
渡航支援金(派遣期間):1万円

    <家計基準>
  1.  給与所得のみの世帯の場合は、年間収入金額(税込)が300万円以下
  2.  給与所得以外の所得を含む世帯の場合は、年間所得金額(必要経費等控除後)200万円以下
 ※上記の基準に該当し、渡航費支援を希望する場合は、事前に留学生交流係へ相談の上、「JASSO渡航支援金」の申請に必要な書類一式を確認し、自身が該当する書類を提出してください。  
 
   (様式R-2はここからダウンロードしてください)  
   (様式R-3はここからダウンロードしてください)  
 
※2025年度派遣学生のうち家計基準での申請については、原則2025年度所得証明書で渡航支援金の申請が認められます。詳しくは、留学生交流係に問い合わせてください。  
 
※JASSOの渡航費支援の要件を満たさず、本学の授業料免除/減免の対象者は、渡航費支援として、大学基金(学資支援金)から助成金を支給します。ただし、帰国後に所定の報告書を提出していただきます。